原付バイクの廃車

原付バイクの廃車を高価買取してもらうために

不要になった廃車の原付を手放す際にそのまま買取業者を呼んでしまうと安く買い叩かれる傾向にあります。それはなぜか?あなたが買取業者だったとします。その際、このバイクを高値で買い取りたいと思いますか?どうでしょう、答えは見えてきますよね。そこで少しでも手を加えてバイクを修理できるところは修理し、汚い場所は少しでも磨きキレイにするだけでも買取価格は変わってきます。業者目線で言えば、買取をして次に自社で販売するわけですからできるだけ、手を加えずに費用をかけずに売買できた方が買取金額に上乗せしやすくなるわけです。そのためにはどこから手を加えていけばいいのか実践です。

まず、不動車なのか実動車なのかでも金額は違ってきます。長いこと放置しておきますとエンジンがかからなくなる事が多いと思いますが、これはキャブレターを掃除しプラグとガソリンを新品にすることでエンジンがかかる場合があります。キャブレターの中のガソリンが長いこと空気に触れ腐っているか、プラグがもう機能していないか確かめます。これだけなのですが、バイクを触ったことがなく難しいと思ったら辞めておきましょう。壊してしまっては何にもなりませんので。作業の際にメインジェットやスロージェット、ネジ等を紛失してしまわないように注意が必要です。次に外装ですが、細かな擦り傷等はキズ消しコンパウンドで磨くと取れる場合があります。そのため、コンパウンドを用意し磨いてみましょう。余裕があれば研磨されたボディにワックスをかけると好感触です。ライトやウィンカーマフラー等の貴金属部品は金属磨きや耐水ペーパーの細かい物で磨くと綺麗になる可能性があります。特にくすんでしまったライトと綺麗なライトを比較すると雲泥の差がありますのでやって損はないです。ホイールはタイヤカスやブレーキから出る鉄粉などで汚れていますのでそれらを除去できる鉄粉落とし剤などで磨くと綺麗になります。タイヤは側面部分を汚れを落としタイヤワックス等で綺麗にしておくといいです。どうでしょうか?綺麗になったバイクをそのままの状態と見比べてみると素晴らしいくらい違いがあると思います。

次に買取業者の比較なのですがインターネットでいろいろな買取業者がありますが、大抵原付バイクの廃車はその業者が引取り後、同時にそのまま廃車登録されますがちゃんと廃車登録を業者が対応しているかどうかを調べましょう。廃車したつもりがされてなかったということの無いように。あとは実際に業者に見てもらい査定してもらいましょう。気に入らなければキャンセルし、違う業者と比較しよく考え吟味することが必要です。納得いく価格で愛車を手放しましょう。

以上が原付バイクの廃車を高価買取してもらうための方法の一つと言えるでしょう。